Twitter活用事例

Twitterで好感度を高め、多くのオーディエンスにリーチした通信プロバイダー

主な結果

チャレンジ

サウジアラビアの通信サービスプロバイダーであるSaudi Telecom Company()は同国のコミュニティにおけるブランドの評判と好感度を高めたいと考えていました。そこで、直接的な販売戦術に頼らずにお客様にリーチする方法を検討しました。ラマダンの時期が近いことから、はキャンペーンを神聖なラマダンと関連付けて幅広いオーディエンスのエンゲージメントを引き出すことにしました。

戦略

はプロモトレンド を使ってラマダン期間中に聖地メッカで行われる活動を紹介しました。このプロモトレンドのターゲティング対象国は、サウジアラビア、エジプト、クウェート、アラブ首長国連邦(UAE)の4か国です。また、メッセージの効果を高めるためにこれらの国を対象とするプロモツイートも展開しました。

特別な時期をリアルタイムで祝福し、エンゲージメントを拡大

神聖なラマダンの月は、サウジアラビアにとって、また世界中のイスラム教信者にとって特別な時期です。は、ラマダンに関するポジティブな会話の口火を切り、期間中にメッカを訪れる信者の様子をリアルタイム動画で伝え、地域のオーディエンスにエンゲージメントを促しました。

オーディエンスを取り込むためにプロモトレンドを活用

はイスラム信仰の中心地、メッカにおけるラマダン祝祭の様子を伝えるプロモトレンドとして を設定しました。そして、利用者に対してラマダンのメッカを訪れた自分たちの様子を伝える写真やストーリーをツイートしてもらえるよう呼びかけました。他社もこれに同調して、メッカとイスラムについてのポジティブなメッセージを発信するに感謝の意を表す会話を交わし、キャンペーンの話題性や好感度が高まりました。

関心を引く動画コンテンツをプロモツイートで発信し、リーチを拡大

はメッカ巡礼がイスラム教信者にとっていかに大切なことかを説く動画を作り、 ハッシュタグ付きで共有しました。また、プロモツイートを使って、こうしたコンテンツのリーチ対象を4か国の新しいオーディエンスにまで拡大しました。

キャンペーン全体の成功のまとめ

のオーディエンスは、このキャンペーンに好意的な反応を示し、ツールでリアルタイムの反応を収集したところ、利用者のエンゲージメント内容は100%好意的なものでした。同社は1,500万のインプレッション数を獲得し、プロモトレンド のツイート数は190万回、エンゲージメント率は7.2%、コストパーエンゲージメント(CPE)は0.08ドル(約8円)でした。同社アカウントに関連するツイート数は標準の2倍、1日あたりの新規フォロワー数も50%増え、がプロモトレンド のハッシュタグ付きで発信したツイートはわずか3日間で560万もの利用者にリーチしました。

チーム

Starcom Mediavest Group()はブランドの戦略、プランニング、デジタル発信、データ、アナリティクス、調査を手がける国際的な広告・メディア代理店です。

唯一の目標は、地域プロモーションを展開して #Mecca_Live のトレンドをSTCのTwitterコミュニティから世界に発信し、27日のラマダンを目前に控えたメッカからリアルタイムで礼拝の動画をライブ放送することにより、イスラムの平穏な姿を知ってもらうことでした。このキャンペーンは好意的な反応を引き出し、熱心なフォロワーを得ることができました。

@AmjedShacker(STC社、広報担当ゼネラルマネージャー)

活用したソリューション

リーチを拡大

あらゆる場所でツイートは生まれています。Twitterなら、大規模かつグローバルなリーチをリアルタイムで活用でき、御社のビジネスチャンスも広がります。

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クリエイティブキャンバス

Twitterでは毎日、多くの企業がクリエイティブに利用者と交流しています。ぜひ貴社も参加しましょう。

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