最高クラス

)アワード: クリエイティブな企業を表彰

)アワードで評価されるのは、Twitterキャンペーンのクリエイティビティと革新性です。

アワードは、Twitterをよく理解して革新的なキャンペーンを実施した企業に授与されます。全く新しいキャンペーン方法であれ、既存のキャンペーン手法の新しい使い方であれ、今までの常識や限界を打ち破り、新しい活用方法を示した企業が対象です。

#Creativity

Gold賞

Campaign: #LiveIntheMovies(#映画の作品世界へ行こう)

世界的な民泊会社のは、アカデミー賞授賞イベントのテレビ中継にスポット広告を打てなかったばかりか、アカデミー賞を話題にすることさえ認められませんでした。しかし、その制約を巧みにかわした )キャンペーンは、愉快でパーソナルなツイートによって盛り上がり、アカデミー賞の膨大なオーディエンスを引き込むことに成功しました。

このキャンペーンでは、どの映画作品の世界にいちばん行ってみたいと思うかをTwitterオーディエンスに問いかけ、さらに、彼らの夢がかなう場所のリストをツイートしました(『ジュラシック・パーク』の世界に行ってみたい男性にはコスタリカ沖の小島、など)。やがては羽目を外していき、テレビで進行していく授賞作品の発表にそのまま合わせるかのようなリストをリアルタイムでツイートし続けました。

ブランド:
代理店:
国: アメリカ合衆国

キャンペーンの成果
アカデミー賞授賞イベントが開催された週末中に、はメディア関係の予想を大きく上回る高水準のソーシャルコンバージョンを実現し、会話の盛り上がりとリーチの広がりはテレビ有料広告の出稿企業をしのいでいました。このキャンペーンのインプレッション数は6,300万、動画再生数は130万回に達し、他のあらゆる企業が同じ週末にあげた成績を上回りました。テレビのスポット広告を打つことなく、こうした種類のアクティブな相互作用を生み出したことは、後追いではなく新たな文化の創出を実現した重要な成功例といえます。

Silver賞

Campaign: #PlayMyTweet(#このツイートやってよ)

スニーカーのメーカー が実施した )キャンペーンは、単純明快なアイデアでした。バスケットボールのジェームス・ハーデン選手に対する命令をこのハッシュタグで募集します。ハーデン氏は、命令が書かれたボールをシュートし、決まらなかった場合は命令に従わされるのです。おかしなリクエストが寄せられ、気の毒な彼はマザーグースの「I'm a Little Teapot」を歌いながらダンスする羽目になりました。 はイベントの数週間前からプロモツイートシリーズでキャンペーンの宣伝を展開していましたが、その長いパスをNBAの大スターが見事にキャッチし、成功を決めました。

ブランド:
代理店:
国: アメリカ合衆国

キャンペーンの成果
Foot Lockerは、NBA最高のスターと通じ合える機会を独自にターゲットオーディエンスに提供し、Twitter上で1億2,000万を超えるインプレッション数を獲得したことで、期待をはるかに超える成果を上げました。

Bronze賞

Campaign: #TacoEmojiEngine(#タコス絵文字エンジン)

この宇宙には「タコスの絵文字がない」という欠陥がありましたが、はそんな間違いを正すべく立ち上がってChange.orgの請願運動を展開し、めでたく絵文字を誕生させました。次は絵文字の立ち上げイベントです。ハッシュタグ )のために、Taco Bellは多数のアーティストの協力を得て様々なGIF画像を用意しました。タコスとタコス絵文字を宛てにツイートした人には、自動的にGIF画像が送られます。タコスとトロフィーをツイートした人には、五輪メダルスタンドと、金メダルを獲得したタコス。タコスとクリスマスツリーをツイートした人には、タコスを配達するサンタクロースとトナカイ。応答のパターンは1,225種類以上あり、Taco Bellファンはたっぷりとタコスを堪能できました。

ブランド: cobell
代理店: 
国: アメリカ合衆国

キャンペーンの成果
このタコス絵文字はほとんどTaco Bellのものとなりました。発表イベントの日には同社史上最多の 宛て@ツイートが送られました。 のエンゲージメント数は798,000を超え(なおも増加中)、ブランドに対するプラス感情も年間最高レベルまで高まりました。  は最大1,466人のユニーク利用者にツイートされました。ユニーク利用者は絵文字を組み合わせたツイートを1人あたり平均38回送り、それに対する からの返信を2回に1回以上の確率でリツイートしました。