Twitter活用事例

電気通信企業のOrangeがVineを用いたキャンペーンで4Gサービスの魅力を紹介

主な結果

チャレンジ

フランスでの4Gサービス開始に合わせて、はお客様が楽しめる話題を提供して最速となる4Gサービスの利用拡大につなげたいと考えていました。

戦略

有名人と関わりを持ちたいと考える利用者は多いものです。そこに目を付けたはデジタルエージェンシーのarmstrongと提携して、など4人のコメディアンを起用し、Vineを使ってお客様からのお題にどんどん応えてもらうという企画を用意しました。

6時間の受付時間内に、Twitter利用者に (4G 6秒)というハッシュタグを付けてコメディアンへのお題を投稿するように呼びかけました。コメディアンたちも要望を選んでは個々に応じ、おもしろいVine動画をTwitterに投稿しました。

はこの企画の開催時間に合わせて のプロモトレンドとプロモツイートのキャンペーンを行い、コメディアンへのお題は数百件集まりました。キャンペーンを後押しするために、FacebookやFoursquareといったTwitter以外のソーシャルメディアチャネルも活用し、ブロガーの協力も仰ぎました。

ハッシュタグでブランドの認知を高める

は  というキャンペーンを作り、TwitterとVineを使って同社の4Gサービスの認知度を高め、さらにハッシュタグを通じて訴えたいメッセージを強調しました。

参加したお客様が喜ぶようなコンテンツを提供

は、まずお客様の興味関心を引きつける強烈なクリエイティブを企画することから始めました。さらに企画参加へのお礼として個々のアカウント向けにコンテンツを提供したことで、ターゲットオーディエンスから高い評価を受けました。

プロモツイートでブランドの印象を継続的に与える

プロモツイートを使えば、ブランドの存在が常にフォロワーの目に留まるようになります。このように利用者のタイムラインにツイートを表示できるプロモツイートを使うことで、はキャンペーンに関する会話を盛り上げ続けながら、新たなエンゲージメントを得られました。

キャンペーン全体の成功のまとめ

フランスで真っ先にVineを採り入れたのキャンペーンは、独創的な企画と有名人の起用で成功を収めました。これにより、数百人の新しいフォロワーを獲得できました。また、@ツイートやハッシュタグの利用数は数千、トレンドインプレッション数は1,220万にのぼりました。

に協力したコメディアンたちは、最終的に145件のVine動画を投稿し、その中にはTwitterで繰り返し共有された動画もありました。結果、は520万の無料メディアインプレッションを獲得しました。

編集注記: Vineアーカイブサービスは、2013年~2017年にvine.coへ投稿されたコンテンツをまとめたタイムカプセルとして機能します。またVineカメラを使って短いループ動画を作成し、Twitterに投稿できるようになりました。  

Twitter利用者のエンゲージメントがすぐ大量に発生して大変驚きました。Twitterでは誰でも簡単につながってその恩恵を受けられますが、Vineのおかげで新たな企画とクリエイティブな仕掛けも加えることができました。Vine自体が新しいクリエイティブの標準ですね。

フィリップ・デュオ(@Phil2en1)氏(Orange France社、ブランドコンテンツ&ソーシャルメディアプランニング担当)

活用したソリューション

クリエイティブキャンバス

Twitterでは毎日、多くの企業がクリエイティブに利用者と交流しています。ぜひ貴社も参加しましょう。

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リーチを拡大

あらゆる場所でツイートは生まれています。Twitterなら、大規模かつグローバルなリーチをリアルタイムで活用でき、御社のビジネスチャンスも広がります。

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