Twitter活用事例

@NespressoUSA、Twitterでダイレクトレスポンスキャンペーンを展開

主な結果

チャレンジ

Nespressoはオンラインのコーヒー注文を増やすため、各家庭にNespressoマシンを普及させる目的でデジタル広告を使っています。それには、適切なオーディエンスに対して製品とキャンペーンを提示することが求められます。

戦略

@NespressoUSAは、年間を通してTwitterでコーヒー販売のダイレクトレスポンスキャンペーンを展開しています。さらにNespresso製品を各家庭に普及させるため、年末商戦に向けて取り組みを強化しました。@NespressoUSAではウェブサイトカード(Twitterから直接ウェブサイト訪問してもらうための広告の一種)を使い、モバイルとパソコン両方のTwitter利用者を対象にコーヒーメーカーの新規購入で100ドル(約1万円)分のコーヒーを無料でプレゼントするなどの特別キャンペーンを実施しました。また、テイラードオーディエンス(対象となるTwitter利用者を絞ってリーチできるようにする広告機能)でターゲティングし、適切な利用者にキャンペーンを提示しました。さらに、@NespressoUSAは以前サイトを訪れた利用者を再ターゲティングし、類似ターゲティング(元の対象リストのTwitter利用者と類似する利用者に広告を表示する機能)を追加しました。

Nespressoは、年間を通して製品をプロモーションするダイレクトレスポンスキャンペーンをTwitterで展開しています。

年末商戦の期間中には、対象として選んだTwitter利用者のグループに、コーヒーメーカー購入の特別キャンペーンをプロモツイートで告知しました。

コーヒーメーカーを利用する世帯数を増やすため、@NespressoUSAは割引と送料無料の特典でキャンペーンの魅力を高めました。

それによって、年末商戦が終わりに近付くにつれて注文は急速に増えました。

キャンペーン全体の成功のまとめ

@NespressoUSAは、コーヒーメーカー1台の注文にかかるコストを目標より12%低減させ、すべてのチャネルの中で最も効率の良いダイレクトレスポンスキャンペーンとなりました。 

Nespresso USAのソーシャル・メディア・マーケティング・スペシャリスト、ピーター・モリカ氏は次のように述べています。「Twitterは、ソーシャルメディア広告を使ってダイレクトレスポンスキャンペーンを展開するのに最適のソリューションでした。2015年にTwitter、Merkleと連携し、テイラードオーディエンスと類似オーディエンスを効率的に活用して、購入検討中の利用者をターゲティングする方法を検討しました。  両方の戦略を導入した結果、Nespresso.comでのコーヒーメーカーとコーヒーの売上増につながり、CPA(お客様1人あたりのコスト)も低減しました」

2015年にTwitter、Merkleと連携し、テイラードオーディエンスと類似オーディエンスを効率的に活用して、購入検討中の利用者をターゲティングする方法を検討しました。両方の戦略を導入した結果、Nespresso.comでのコーヒーメーカーとコーヒーの売上増につながり、CPAも向上しました。

ピーター・モリカ氏(Nespresso USA、ソーシャル・メディア・マーケティング・スペシャリスト)

活用したソリューション

ウェブサイト訪問数とコンバージョン

モバイル時代の課題に対応し、各種のプラットフォームでコンバージョンを向上させます。

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オーディエンスのターゲティング

適切な相手に御社のメッセージを伝えましょう。Twitterのターゲティング機能を使えば実現できます。

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