Twitter活用事例

@WSJAsiaが自社アプリのニュースをTwitterで拡散した方法

主な結果

チャレンジ

@WSJAsiaは最新ニュース、分析、動画を配信するウォール・ストリート・ジャーナルのiOS向けアプリ最新版をアジア太平洋地域でリリースするにあたり告知方法を探していました。有名新聞のアプリ競争は激しく、@WSJAsiaは、オンラインで情報が氾濫する中で利用者を取り込む手段を必要としていました。

戦略

Twitterのフォロワーの間でニュースや最新のイベントに対するエンゲージメント率が比較的高いと知った@WSJAsiaは、デジタル表示や検索アクティビティ機能があるという点も踏まえて、Twitterをキャンペーンの柱に据えました。

@WSJAsiaは、Twitterの一連のモバイルアプリプロモーションを端末ターゲティング機能と合わせて活用し、@WSJのiPhoneおよびiPad用アプリの情報を配信しました。イメージアプリカード付きプロモツイートでは、オーディエンスにアプリのインストールを促しました。またターゲティングオプションを通じて、アジア太平洋地域のターゲットとなる国の適切なオーディエンスにリーチしました。

ターゲットオーディエンスを明確に定義 

@WSJAsiaはTwitterのわかりやすいターゲティング機能でキーワード、興味関心、ユーザー名(@WSJAsia)を使って、関連性が非常に高いオーディエンスとつながることができました。地域ターゲティングでは、8つの主要マーケットである香港、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、台湾、マレーシア、日本を対象に選びました。さらに@WSJAsiaは、購入から1か月以内の新しいApple製端末でTwitterを使った人にターゲティングしました。これは、利用者がこの時期に最も頻繁にアプリをダウンロードするためです。

シンプルでわかりやすいメッセージに特典の紹介を付ける 

Twitterアプリインストールカードにより、@WSJAsia‬は新しいモバイルアプリケーションのルックアンドフィールを効果的に紹介することができました。ツイート本文には「Get the world-class reporting you need.(仕事に役立つ世界水準の取材記事が満載)」のように、@WSJのiOSアプリをダウンロードするメリットも載せました。また、アプリに購読の優待や1か月の無料お試し期間が付くことを強調しました。

モバイルアプリプロモーションでコストを抑えてインストール数を増やす

@WSJAsiaはTwitterの一連のモバイルアプリプロモーションを使い、優れたターゲティング機能を活用して、WSJアプリ利用者となり得るエンゲージメントの高いオーディエンスとつながりました。同紙は、低いコストパーインストール(CPI)で高いインストール数実績を得られました。@WSJAsiaはアプリインストール数をトラッキングし、その結果に基づきキャンペーン中にもターゲティング調整を行ったことで、キャンペーンの効率を高めることができました。

キャンペーン全体の成功のまとめ

キャンペーン期間のアプリインストール数全体のうち、70%がTwitterがきっかけとなったものでした。この値は、パフォーマンス効率において次点であったチャネルの2.5倍です。また、コストパーインストールは、キャンペーンの目標値を39%下回りました。

チーム

Httpool(@httpool​)は国際マーケットを専門に扱うクロスチャネル広告ソリューションプロバイダーです。独自のディスプレイ広告、動画広告、リッチメディア広告のサービスに加え、モバイル&デスクトップ端末におけるSEM、ディスプレイ、ソーシャルメディアを管理するパフォーマンスソリューションを提供しています。

Twitterのターゲティング機能のおかげで、アジア太平洋地域の市場全体において、ニュースに関心のある利用者で構成されるオーディエンスにリーチできました。Twitterの一連のモバイルアプリプロモーションは、ほかのモバイルプラットフォームよりもコスト効率の高い方法で、新しいWSJアプリのインストール数を増やすのにぴったりのツールでした。

ブライアン・ターピン(@b_turp)氏(ウォール・ストリート・ジャーナル・アジア、購読マーケティング・Eコマース担当主任)

活用したソリューション

モバイルアプリ利用を促進

流行に敏感な見込み顧客にリーチすることで、御社のモバイルアプリ利用を促しましょう。

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オーディエンスのターゲティング

適切な相手に御社のメッセージを伝えましょう。Twitterのターゲティング機能を使えば実現できます。

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