Twitter活用事例

ターゲットユーザーのツイート投稿を促し、Twitterでのプロモーションの効果を最大化

主な結果

背景

イミュ株式会社()は、発売して10年以上経つマスカラの定番ブランドである「デジャヴュ」の新規若年層顧客獲得を目的に、「デジタルネイティブである10代〜20代前半の女性」向けのWEBプロモーションを実施したいと考えていました。ただし、認知獲得だけではなく、多数の競合商品の中から同ブランドを選定して購入してもらう為にも本製品の優位性への深い理解を促進できる良い方法を模索していました。

 

戦略

そこで は、過去のプロモツイート出稿時の分析結果から、他媒体と比較してターゲットユーザーへのリーチ単価が低く、反応率が高かったTwitterを中心としたプロモーションを展開する事を決定しました。まずは、ターゲットユーザーに人気の読者モデルなどのハンドルや、ターゲットユーザーがよく使う「ウケる」「きゃわたん」「テスト」などといったキーワードをターゲティングしてプロモツイートを配信しました。 

また、ターゲットユーザーに人気の有名な女子高生Vineユーザーを活用した「授業形式」のスマートフォンコンテンツに誘導し、商品の優位性を楽しくレクチャーしました。

ユーザーがコンテンツを読み終えると「クイズ形式のテスト」が表示され、その回答を「」のハッシュタグを付けてツイートすると抽選でマスカラ現品が当たるキャンペーンを実施しました。このような参加型コンテンツにより、多くのエンゲージメントを獲得することができました。

成功のための3つのステップ

1. 的確なターゲティング

読者モデルなど、ターゲットユーザー世代にフォロワーの多いインフルエンサーのハンドルや、ターゲットオーディエンスが使う流行り言葉や学校にまつわる独自のキーワードをターゲティングし、的確なターゲティングを行いました。

2. 魅力的なコンテンツ

ターゲットユーザーに人気のVineユーザーを活用したコンテンツで、完全視聴および深い理解を促進しました。

3. 参加型コンテンツの設計

ユーザーにツイートを促す事で口コミなどのアーンドインプレッションを狙い、効果の最大化に成功しました。

 

キャンペーン全体の成功のまとめ

本キャンペーンにおいて、ハッシュタグ に関するツイートが9,000以上集まりました。また、当初の目的であった本キャンペーンの活性化だけでなく、好意や強い興味の意向とも言えるフォロワー数が、キャンペーン開始時の800人から6,000人以上に増加しました。さらに、Nielsen社が実施した本キャンペーンの効果測定調査によると、プロモツイートに接触したユーザーの購入意向は13%上昇、接触かつエンゲージしたユーザーの購入意向は18%も上昇していることがわかりました。 (Source: Nielsen Twitter Brand Effect) このように、 は、ターゲットオーディエンスであるデジタルネイティブへのアプローチだけではなく、デジタルネイティブに好意を持ってもらえるコンテンツ作成および、ユーザーの情報発信力も活用し、Twitterプロモーションの効果を最大化しました。

活用したソリューション

オーディエンスのターゲティング

適切な相手に貴社のメッセージを伝えましょう。Twitterのターゲティング機能を使えば実現できます。

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ウェブサイト訪問数とコンバージョン

モバイル時代の課題に対応し、各種のプラットフォームでコンバージョンを向上させます。

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