Twitter活用事例

音響機器メーカーJBLのTwitterオーディエンスプラットフォームを使った音楽ファンとのつながり方

主な結果

チャレンジ

JBL()は国民的イベントの開催に合わせて、音楽ファンの間におけるブランド認知を高めたいと考えていました。

のデジタルマーケティング・ソーシャルメディア部門のグローバルディレクターであるデイヴ・スピナト氏は「創業から70年近く経ちますが、手ごわい競合他社が存在します」と話します。「知名度を高めるためにはデジタルとSNSの分野で非常に革新的な存在となる必要があります」

戦略

はTwitterオーディエンスプラットフォームを使ってリーチを広げ、コーチェラバレー・ミュージック&アートフェスティバルとNBAプレーオフに関連するターゲットオーディエンスの注目を集めました。

Twitterオーディエンスプラットフォームには様々なブランドに対応するモバイルアプリが参加しており、Twitter広告をホスティングします。広告主によるオプトインを経て、モバイルアプリの利用者を対象にプロモツイートやプロモビデオをターゲティングできます。これによりリーチを瞬時に広げ、商品に最も関心の高いお客様とつながることができます。

オーディエンスを見つける

Twitterオーディエンスプラットフォームでは、端末、地域、性別、興味関心別に広告主がモバイルアプリ利用者をターゲティングできます。Twitterの優れたターゲティング機能により、は音楽、イベント、スポーツに関心の高い利用者にイベント時すぐにリーチできました。

「ターゲットが多いに越したことはありません。ただ理想としては、なんとなく音楽を聴く人ではなく、音楽への情熱を持つ人にリーチしたいと考えていました。そのためには情報を精査して、音楽、イベント、スポーツのコアなファンを特定する必要がありました」とスピナト氏は語ります。

実際、がポータブルBluetoothスピーカーの広告でターゲティングしたのは、コーチェラに興味を持つモバイルアプリ利用者でした。

お客様の関心を引きつける

モバイルアプリではプロモツイートやプロモビデオが画面全体に表示されます。そのため、利用者のエンゲージメントを獲得しやすくなります。

は、利用者に広告をクリックしてもらうには、Twitterオーディエンスプラットフォームでターゲットグループに関連性のある高画質の写真を見せるだけで良いことに気づきました。

スピナト氏は次のようにコメントしています。「私たちのことをこれまで知らなかった人々に向けて広告を配信し、私たちが普段マーケティングに活用しない端末で彼らのエンゲージメントを獲得できました。対象とする端末を広げて新たな層の目を引くことこそが成功の秘訣です」

成果に合わせて最適化する

は多くの広告主同様、まずはTwitterオーディエンスプラットフォームで既存のプロモツイートとプロモビデオを配信しました。そこで手応えを感じたため、新しい画像やフレーズも使ってみました。

Twitterオーディエンスプラットフォームではパフォーマンスをリアルタイムで簡単に最適化できる詳細なレポート機能が提供される、とスピナト氏は語ります。

キャンペーン全体の成功のまとめ

は、Twitterオーディエンスプラットフォームを使うことで多くのエンゲージメントを獲得してリーチを広げました。

「Twitterオーディエンスプラットフォームで配信したキャンペーンでは業界平均の15倍のエンゲージメント率を獲得し、リーチも70%拡大しました。エンゲージメントの増加に加えてリーチを拡大できたことは素晴らしいと思います」とスピナト氏は語ります。

キャンペーンはコスト効率も高く、コストパーエンゲージメント(CPE)は0.13ドル(約13円)でした。

Twitterオーディエンスプラットフォームは見事なコンセプトを持っています。私たちは今後もツイートを活用していくつもりですが、この新プラットフォームを活用することでさらに既存のお客様や見込み顧客の中でも貴重なセグメントに対してエンゲージメントを最適化し増やすことができます。

デイヴ・スピナト()氏(HARMAN社、デジタルマーケティング&ソーシャルメディア担当グローバルディレクター)

活用したソリューション

リーチを拡大

あらゆる場所でツイートは生まれています。Twitterなら、大規模かつグローバルなリーチをリアルタイムで活用でき、貴社のビジネスチャンスも広がります。

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複数のキャンペーンを最適化

Twitterなら、キャンペーンの規模の拡大、編集、カスタマイズ、管理を行うための機能が充実し、マルチタスクを簡単にこなせます。

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