ウェブサイト訪問数とコンバージョン

コンバージョン率の高いサイト訪問者を取り込みましょう。

モバイル時代のパフォーマンス広告には課題があります。画面は小さく、エンゲージメントの方法は多様で、モバイル利用者の多くは、モバイルに合った表示形式を好みます。こうしたモバイルシフトが進む時代の課題を乗り越え、ウェブサイト訪問数とコンバージョンを増加させるにはどうすればよいでしょうか。

Twitter広告を利用することで、情報感度が高く優良なTwitterモバイル利用者を、自社サイトの顧客などとして取り込むことができます。潜在的な顧客であるTwitter利用者の興味関心に基づき、イメージあるいはビデオアプリカードをプロモツイートとして配信しウェブサイトへと誘導します。利用者がPCから自社サイトでのコンバージョンしたとしても、クロスデバイスでコンバージョンを計測できます。すでにある一定の規模のサイトを運用していたとしても、Twitter広告をご利用いただくことでTwitter上でしかリーチできない利用者に情報を届けることが可能です。

ダイレクトレスポンスのキャンペーンを運用するマーケターにとって、Twitter広告には大きな利点があります。鍵となるのはリアルタイムで取得・活用できる、利用者のモバイルデータです。Twitterでは、利用端末、アプリ、ウェブサイトなどでの利用者の興味関心、それに基づく行動などの情報でターゲティングが可能です。独自の機能により、利用者がいつどこにいても感情、欲求、需要を検出できます。リアルタイムで反映されるモバイルデータを活用して、利用者の情報受容性が高くなるタイミングで広告を提示し、コンバージョンを増やして広告費用対効果を改善できるようパフォーマンスを継続的に最適化していくことができます。

ダイレクトレスポンスのキャンペーンに役立つターゲティング、クリエイティブ要素

フォロワーターゲティング

特定アカウントをフォローしている利用者および似た利用者にリーチできます。

キーワード・絵文字ターゲティング

利用者の最近のツイート、最近反応したツイートに含まれるキーワードに基づいて、利用者にリーチします。絵文字によるターゲティングも可能です。

テイラードオーディエンス

自社ウェブサイトを訪れた利用者のリストやCRMデータを使って、ターゲットオーディエンスを指定します。一部のオーディエンスパートナーから提供されるターゲティンググループのデータを読み込むこともできます。

ウェブサイトカード

利用者のアクションを誘導するイメージあるいはビデオフォーマットを使ってプロモツイートを配信することで、自社サイトやアプリなどの訪問数やコンバージョンを伸ばすことが可能です。

ウェブサイトタグ

ウェブサイトのページにコードを埋め込みます。複数の端末からアクセスする利用者にも対応し、個々のコンバージョンパスを詳細に分析できます。