視点

Twitterで世の中をリードする

不確かな時期にブランドが人々とつながるための4つの方法

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が世界的に流行する中で、ビジネスのあり方は今までと大きく変わりつつあります。

めまぐるしく変化する昨今の状況において、ブランド企業が今何をすべきかを知ることは困難です。しかし、このような不確かな時期においても、ブランドが模範を示して、世の中をリードすることは可能です。ブランドは、たとえば信頼できる情報を提供したり、人々のつながりを応援したり、娯楽を提供したり、困っている人々を支援したりすることができます。
そうして人々の生活を助け、人と人の結びつきを保ち、毎日を少し明るくするのに貢献することができます。

そして、一部のブランドは、それを実現するためにTwitterを活用しています。

1. Twitterを通じて信頼できる情報を提供する

Yahoo! JAPANは、パンデミックの進展に関する正確かつ最新の情報を必要としていることを受けて、COVID-19関連の情報をツイートしています。

「手ピカジェル」でおなじみの健栄製薬は、ウイルスの蔓延を阻止するための消毒のヒントをTwitterで共有しています。

アイリスオーヤマは、全国で高まるマスクの需要に対応するために、工場の一部を改修してマスクの製造に取り掛かると発表しました。

2. Twitterを通じて人々のつながりを応援する

NTTドコモは、学生のオンライン学習等のインターネット利用を支援するために、対象プランを契約中の25歳以下の利用者について、4月、5月分の追加でのデータ購入を一部無償化すると発表しました。外出自粛を強いられている人々がオンラインでつながれるための取り組みが始まっています。

ユニクロは、在宅の時間が長くなる中で、「」のハッシュタグを利用し、Twitter利用者の会話を促すプロモーションを実施しています。

3. Twitterを通じて「楽しみ」を提供する

サッカー日本代表のオフィシャルパートナーであるKIRINは「」のハッシュタグを利用したプロモーション活動を展開。サッカーファンを中心に大きな反響を呼んでいます。

三菱UFJ銀行は、休園・休校の影響を受けている親子向けに、遊んで学べる社会体験アプリ「ごっこランド」の 「三菱UFJ銀行のおまつりでおかいものすごろく」を期間限定で公開しました。

4. Twitterを通じて、困っている人々を支える

Dell Technologies Japanは、在宅勤務の実績を元に、柔軟な作業環境を導入するためのソリューションとノウハウを提供しています。

松屋は、学校閉鎖や緊急事態宣言を受けて、家庭でお店の味を楽しめるようにお得なテイクアウト販売を開始しました。

COVID-19に対して Twitter が行っている対応手順は、covid19.twitter.com にアクセスしてご確認ください。(英語のみ)

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