視点

(リオオリンピック)と競技についてイベントターゲティングを行う方法

2016年大会がすぐそこまで近づいていますが、この世界的な夏の一大スポーツイベント開催中に人々の注目を貴社ブランドに集めるにはどうすれば良いでしょうか。

そのためのヒントをご紹介します。Twitterの新機能、イベントターゲティングを使うことで、特定のイベントへの興味関心が高いターゲットオーディエンスに素早く簡単にリーチできます。イベントターゲティング活用のポイントについては3月に書かれたこちらのブログに載っていますので、この記事ではスポーツの祭典開催中に貴社のオーディエンスをターゲティングする方法を取り上げます。

開催期間が1日や1週間などのスーパーボウルやUEFAチャンピオンズリーグとは異なり、今回のスポーツイベントは8月5日から21日までの間「常に」進行します。一日中競技が行われるほか、アスリート、観客、放送者たちが現場から最新情報を絶え間なく発信します。このため、ブランド企業や代理店の担当者が競技会場や周辺の全出来事にリアルタイムで応じるというわけにいきません。そこで新機能の出番です。イベントターゲティングを使うと、スポーツの祭典開催中にイベント全体または個別の競技をターゲティングできます。

次に紹介するポイントを踏まえ計画を立てて、オーディエンスのエンゲージメントを増やし、今回のイベントへとつながる話題を独自の方法で盛り上げましょう。

1ターゲティングをTwitterに任せましょう。

イベントターゲティングでは、ツイートの内容分析を通じて、関連する会話のみをターゲティングできます。キーワードなど文脈を示す要素を元に、貴社がターゲティングしたいイベントに関する会話だけを絞り込めるようにTwitterがサポートします。

以下のように、前回の夏の大会では複数の会話のピークがありました。イベントターゲティングを使うことで、ターゲットオーディエンスが会話を楽しんでいる適切なタイミングで貴社のプロモツイートや動画を届けることができます。

利用者の特性や地域によるターゲティングも追加してオーディエンスを調整しましょう。テイラードオーディエンスやその他のターゲティングは、貴社のキャンペーンのリーチを狭める可能性があるため使わないでください。アスリートや今回のイベントに関連するアカウントに基づきフォロワーターゲティングを使う場合は、キャンペーンを別途設定することをおすすめします。

2 大会前から利用者のエンゲージメントを集め始めましょう。

キャンペーンを企画する時間を確保するために、通常は大会30日前からオーディエンスをトラッキングし始めます。

早めの段階でツイートを投稿して人々の間に興味関心を植え付けます。こうすることで対象のイベント(および貴社のキャンペーン)と関連する利用者のリストが充実していきます。アクティビティが活発になるにつれ貴社へのつながりも強まり、イベントを介したネットワークが貴社を中心に広がっていきます。

代表選手の選考、発表、トレーニングキャンプの時期も押さえましょう。8月5日、世界が注目する開会に先立って早めにブランド企業の情報を配信できる絶好のチャンスです。

3様々なチャネルの広告を用意し、あらゆる方面からエンゲージメントを獲得できるようにしましょう。

スポーツの祭典に合わせた広告キャンペーンは多くの場合、テレビコマーシャルや屋外広告など複数のオンライン、オフラインチャネルを通じて人々に届けられます。これらの投資をTwitterのイベントマーケティング戦略につなげるためには、テレビ用キャンペーンと組み合わせた企画にしたり、スポンサー契約を結ぶアスリートのメディア露出に合わせて予約投稿ツイートを設定したりすると良いでしょう。そうすることでスポーツの祭典のファンに貴社のメッセージを浸透させることができます。