リサーチ

Twitterとテレビの親和性

Twitter利用者はテレビ好きで、ながら視聴でツイートし、テレビ関連のインフルエンサーとなっている

テレビとTwitterに関する最近の調査の結果、Twitterがテレビについて会話する場になっていることが改めて示されました。

Twitterではテレビ番組に関する会話が常に行われています。ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」に関するツイートの量を示すグラフを見ても明らかです。また、IPSOS MediaCT(IpsosConnectUK)がTwitterを対象に行った調査でも、テレビ番組への興味関心が高いと回答した英国のTwitter利用者は60%にものぼり、Twitterを利用していない人と比べて20%多くなっています。  

そして、このような利用者は強い興味を持っているだけではなく、普段からテレビのことを話題にして、従来のプラットフォームにはないコンテンツを求めています。つまり、これらの利用者は、オンデマンドサービス、オンライン投票、テレビ関連のモバイルアプリといったサービスを受け入れているのです。  

Twitter利用者はテレビについて語るのが好き

同じテレビ番組の視聴者がTwitterを使って一体感を得るのは珍しいことではありません。Twitterでは、「1人きりで見るのではなく、もっと広い世界とつながる」ことができます。さらに、IPSOSの調査では、97%のTwitter利用者が携帯電話またはタブレットと、テレビを同時視聴していることがわかりました。

テレビに関する拡散は多大な影響につながります。調査対象利用者の多く(41%)が、Twitter上で好きな番組に関して会話しています。このようなTwitterの会話が影響して、人々は番組を選び、見るようになります。3人に1人の利用者は、Twitterの会話がきっかけとなり、テレビ番組を見たことがあると言っています。

たとえば、テレビグループ企業、UKTV(@UKTV)のCEOであるダレン・チャイルド氏は視聴者を見つける場所としてのTwitterの存在感が増していることを述べています。

「視聴者、そしてテレビに関する世論形成者の多くが、Twitterをかなり積極的に使っていることがわかり始めたところだ」と語りました。

つまり、今回の調査では、Twitterはテレビに関する会話に一番最適なプラットフォームであると証明されました。Twitterがトップに選ばれた一方、2番目に高い評価を受けたプラットフォームの票数はTwitterの半数以下でした。

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詳細については、「Twitterがテレビについて会話する場となる8つの理由」についてのインフォグラフィックをダウンロードしてください。

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